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VAVAの小言
#1 2003.12.1
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VAVAの小言
プレーイングマネージャー、VAVAのホンネが詰まったコラム

上げ膳据え膳なんて思ってねえだろうな!!(#1 2003.12.1)

 平成15年我がスティーラーズの公式戦は、あと1試合を残すばかりとなった。
 その1試合は、今年の勝者を決める大一番である。私自身正直言って、この試合に臨むことが出来るとは思ってもいないかった。しかし、これは紛れもない事実であり、チームみんの頑張りで成し得たことだと思う。
 最後は、いい形で締めくくり来年につなげたいと思う。
 さて、本題である。何故ここまでこれたか?
 それは、先程に書いたが「みんなの頑張り」である。がしかし、そこにちょっと深い意味がある。
 何故、俺達は、試合が出来るのか?練習が出来るのか?しいては、チームが存続しているのか?これが、今回の小言のポイントである。
 試合をするには、相手が必要である。練習(試合を含む)をするには、グランドが必要である。チームを存続させるには、計画性と行動力が必要である。これらを満たすことによりチームが成り立つのである。
 今年は、ESSAに加盟し、ドームでのイベントも参加し、大一番にも駒を進めるなど充実していると思う。
 がしかし、ここまでくるには、年度当初の他チームとのミーティング、渉外担当の試合のセット、グランド担当の手配、広報担当のホームページのアップ及び更新等々目に見えない苦労があって今の運営が成り立っているのである。(そういうことを忘れないでほしい。)
 みんなそれぞれ、仕事、家庭を持っている。休みの日に集まって行うボールゲームこれをどう捉えるかである。
 「たかが、遊びジャン」「俺の生きがいだよ」これは、両極端であるが、俺は思うせっかくの休日(平日いやなことも多いと思うし)時間を大事に使いたい。「また、グランドに来たいな」という気持ちにみんながなれたらいいなと。
 そういう気持ちにみんながなるには、最低のルールーを守る必要があると思う。
 出欠確認はすみやかに行う、集合時間には遅れない、グランド整備は率先して行う、など。何でも人任せではなく、自分もチーム及びリーグの一員であることを自覚してほしい。
 その意識をもってメンバー全員が参加してくれればきっと楽しい週末が過ごせると思う。

最後に今回の小言 上げ膳据え膳なんて思ってねえだろうな!!

VAVA 24a

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