| 2008年シーズン始動! |
|
いよいよ2008年シーズンが始動しました。 本日はESSA加盟チーム(レッドキャップス、ボルメッツ、Qチーマー) の面々との合同練習を道満グリーンパークで行いました。 我らがスティーラーズからは、ヒデポン、橘、梶村、葛葉、Big Daddyが参加。 前半はフリーバッティング、後半はゲーム形式の練習と充実した内容でした。 特に目を引いたのが、フリーバッティング&ゲームで投手を担当した梶村と葛葉。 長年の課題であった投手不足の解消を思わせる素晴らしいピッチングを見せてくれました。 今シーズン初の明るいニュースかも。 それにしても、久々の練習で疲れた・・・それに手が痛いっす。 (by Big Daddy#45) (2008.3.2[Sun])
|
| 天城遠征 |
|
雨天順延が続き、この日が今期開幕戦となった。 第一試合は日暮里戦。オーダーは1番葛葉から始まる「歳の順打線」。下位打線は複雑な心境で打席に向かったに違いない。 1度は3-9と6点のビハインドを背負うも、4回オールドスティーラーズの連打で8-10と2点差に迫る。最終回、1死1,2塁で梶村が逆転タイムリー2塁打。2回にホームランを放った安原とあわせて殊勲打となった。裏を締めて11-10。昨年は9月に上げた初勝利を辛くもゲットした。レフトに上がったウイニングボールは天井にあたり、サード流がキャッチ。「俺が取るはずだったのに」という中村の言葉が印象的だった。 第2試合の東京戦もビハインドの展開。4回、小島、安原、流の3連打で1-5。5回ゲッツー崩れの間に杉田が2塁から還り、2-5。6回表に3点取られ、2-8と6点差を付けられたその裏、先頭の小島がセンターへ弾丸ライナーのソロホームラン!その後、2死1,2塁で葛葉のセンター前ヒットで今村、江口が相次いでホームイン。このとき江口が3塁を回ったところで、3フィートを越えたように見えたが、目の錯覚だったようだ(笑)。最終回、中村の3ベース、安原の犠牲フライで2点返したものの、あと1本が出ず、惜しくも7-9で敗れた。敗れはしたものの、ヤングスティーラーズの活躍が目立った試合であった。 (2006.5.21[Sun])
|
| 猛打爆発! |
穏やかな天候のこの日、戸田道満でスティーラーズ打線が爆発した。と言っても練習だが。球春に備え、各自自主トレに精を出した結果!ではない。ウィルソン社からディマリニシリーズのバット4本をレンタルしたのだが、これがまあ当たると凄い!ほぼ全員、昨年の打球より強く、そして遠くに飛んだ。 中でも圧巻は草間(俊)選手。グランドを飛び越して、道路まで飛び出ようかという当たりを連発していた。あまりにも高く遠く飛んだので、自衛隊朝霞駐屯地から問い合わせがあったとかなかったとか。 守備で魅せたのは流選手。久々の参加にも関らず、右に左に軽快な動きを見せていた。特筆すべきは球際の強さ。吸い付くようにボールがグラブに収まっていた。 違う意味で魅せたのはブリキソ選手。元来の才能で球際までは行くものの、冬に身につけた重りが邪魔をしたのか、右に左に倒れこんでいた。それにしてもまた一段と大きくなった。神木少年なら3人は中に入るのではないだろうか。 またこの日、葛葉選手(#36)の入団が決定した。球団史上最年少の16歳での入団である。ちなみにご尊父はヒデポン選手と同い年だとか。同選手の将来を案じずにはいられない筆者だった。 (2006.3.12[Sun])
|
| 初練習! |
「富良野の冬はまだまだ一緒にいたいようです。(ラ〜ラ〜♪)」と言う純君の声が聞こえてきそうなほど寒かったこの日、2006年の初練習が行われた。馬場代表の「今日は最初だし、新しい人もいるから全員でアップしよう!」という提案に対し、「いいんじゃないですか〜、個々にやれば。」と即座に返すひでぽん選手。今年も素晴らしいチームワークが期待できそうだ。 基礎練習を中心に3時間おこなったが、注目は準会員のヒゲ魔神選手。打撃練習時に芯をはずして打ってしまい、手がしびれたのか何かを叫びながらバーターボックス付近を両手を挙げて小躍りしていた。さながら幕末のええじゃないかの乱舞の様。もっとも筆者も見たことはないが(笑)。 皆、最初は寒さでぎこちなかったものの、最後の締めのノックではかなりこなれた感じになっていた。新人の方2人もきっちりアジャストしてきたようでいいスタートとなった。 (2006.2.5[Sun])
|
| 2005年納会 |
いろいろなことがあったようでなかった2005年もあと3週間。12/11に日暮里の焼肉店「絵理花」で納会が行われた。今後のチームとしてのルールの確認の後、歓談を挟み、表彰式となった。首位打者のモッティ選手が仕事の都合で途中参加。自分が来てから表彰式を始めるよう主将に強要したため(笑)、式の開始が1時間ほどずれ込んだ。流石だな、モッティ。なお、受賞者と景品は以下の通り。 MVP 橘選手(ベルガード製刺繍入りリストバンド両手) 新人王 草間夫妻(リストバンド) 最優秀投手 工藤選手(投球練習用網) 首位打者 モッティ選手(ウエスト専用サウナスーツ) 打点王 杉田選手(Q20) MIP 江口選手(ベースマン商品券) 公式戦唯一の勝利へのホームを激走の末踏んだ江口選手に当時のことを聞いてみた。 杉田「2アウトでサヨナラのランナーだったわけですが、アウトカウントを認識していなかったという噂がありますが?」 江口選手「アウトカウントって何ですか?」 こういう方でも楽しめるのがスローピッチのいいところ。 とにもかくにも来期も宜しくお願い致します! (2005.12.11[Sun])
|
| 暑い!熱い!! |
|
季節外れの真夏日の中、ESSA最終節の2試合が行われた。 第1試合は東京ボルメッツ戦。末足も無いがスタートも悪い相変わらずの埼京打線。1回から3回までモッティのヒット1本という体たらく。そして3回の裏にエース工藤が捕まり、守りのミスもあって0-6のビハインド。 なぜだ!?なぜうちはいつも先制点を取られてしまうのか?地下鉄はどこから入ったかと同じくらいの難問である。 さて、4回に杉田のタイムリーで1点返すも5回裏に6点取られ、1-12。ファミスタならコールドで試合終了である。ベンチにもあきらめムードが蔓延する。こうなってくるとリラックスしてくるのが埼京打線。6回打者10人の猛攻で6点。7-12と5点差に迫る。 「もしかしたら・・・」という展開になってくると本来のバッティング(?)を取り戻してしまうのか、7回はあっさり終わり7-12でゲームセット。ゲームの流れが決まってから出る原や吉村のタイムリーのような、2試合目に疲れを残すだけの6回の猛攻となった。 2試合目は綱島ボブルヘッズ戦。試合前から暑さと疲れで雰囲気はダラダラ。某N選手などは「杉ちゃん、今日はもういいでしょ?」・・・。何がいいのだろうか? 連投のエース工藤ががんばるも、3回表またも守備の乱れで3点先取され、0-3。その裏、1死からヒデポン、モッティの連続ヒットで1塁2塁。バッターは勝負強い馬場代表。SF後方にフライが飛ぶも好捕される。ところが何を思ったか、2塁ランナーヒデポンが飛び出していてダブルプレー。また、あなたですか。何年スローピッチをやっているのか、小一時間問い詰めたい。 4回、1点取られるが、魔人、橘の連続タイムリーで2-4。5回も1点とられた後、杉田、中村、新井のタイムリーを含む5連打で6-5と逆転!何かいい感じと思っていた6回表、5点を奪われ6-10。またしてもあきらめムードが漂うかと思いきや、暑さでおかしくなったか埼京打線、なんと打者11人の猛攻で6点をあげ、再逆転!12-10とした。7回表に同点に追いつかれるというだらしないオチが付いたが、しゃべりではなく打撃でみせた粘りは、今後に向けて大きな収穫となった。 なお、この試合でモッティは4打数4安打。チーム首位打者をほぼ手中に収めた。だれも覚えていないが、チーム創設時(2000年)の首位打者も彼だったような・・・。皆が気づかない間にきっちりと安打を積み重ねるその姿勢には頭が下がる。さながら、中間テスト前に勉強していないポーズをして、結果いい成績を収める中学生のようである。 (2005.10.2[Sun])
|
| 今期、公式戦初勝利!!! |
|
ESSAリーグ戦第1試合、対四谷戦。眩しいくらいの秋晴れの中行われたが、相変わらず打線は湿り気味。粘投のエース工藤を助けられずに、7回表を終わったところで7−2のビハインド。 ただここからが今までのスティーラーズと違った!助っ人さん達の連打や相手側のエラー、四球に付け込み、1点差まで追い上げた。2死満塁でバッター2番、馬場代表。 叩きつけた打球はセンター前へ。2塁走者の江口選手が激走するも、ベンチの誰もが同点どまりと思っていた矢先、何とそのまま3塁を駆け抜けホームへ突進!次打者の主将がよっぽど信用できなかったのか、はたまた試合前に遅刻をとがめられた3塁コーチ、2代目ブリキソ(今村)選手の腹いせか(笑)、とにかく江口選手がホームを駆け抜け、見事サヨナラ勝ち!今季初勝利を挙げた!! 2試合目の日暮里戦は期待の新星、蓬莱谷選手が入るも1試合目の勝利でお腹一杯の中年選手達が凡打の山。ただ、川村ー工藤の我慢のピッチングと、セカンドの流選手(#7 入団決定)とショートの蓬莱谷選手を中心とした守りのソフトで何とか3-3のドローの持ち込んだ。 MVPは好投の工藤投手、優秀選手賞は2試合で4安打の2代目ブリキソ選手、好走塁を見せた江口選手が選ばれた。 <よもやまニュース> 今村選手、2代目ブリキソ襲名!…その太りっぷり、歩き方、身のこなしがSS創生記の功労者、ブリキン選手にそっくりだったので当事者以外の満場一致で襲名。 流選手、入団決定!…ブリキソ選手の後輩、流選手が入団決定!背番号は「7」。軽快な守備で「魅せる内野手」。内野にまた1本、柱ができた! (2005.9.18[Sun])
|
| 女性陣、快打連発!! |
|
浮間公園で日暮里さんと練習試合の予定だったが、「先方の」メン バー不足のため、急遽練習に・・・ 特筆すべきは女性陣の目を見張る打球。男性陣のしょっぱい 打球を尻目に快打連発!草間選手、橘選手はもとより、先週 ようやくストライクゾーンを覚えた江口選手まで目覚しい進歩 を見せた。やはり練習は嘘をつかないというのは本当だ。 休憩中も橘選手の持ってきたマイクロダイエット(別名;HIT AWAY)を使用し、猛練習! 川村選手も久々に復帰し、投打に充実ぶりを見せてきたスティー ラーズ。悲願の今期公式戦初勝利に向けて期待を持たせる一日 でした。 (2005.9.4[Sun])
|
|